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地震を予測するということ|情報をいち早くキャッチ

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災害時の対応

男の人

日本では数年に一度の割合で、大規模な地震による被害が発生しています。近年では、東北の大震災による津波の被害や、熊本の地震による被害が記憶に新しいのではないでしょうか。そのような被害を少しでも軽減するため、日々地震時関する研究がなされています。気象庁では、地震による軽微な揺れから、その後に発生する可能性のある大きな揺れを予測し、予報として発表しています。地震予報の情報には、揺れの規模や、発生時刻発生地域に至るまで様々な情報が発信されます。特に、震度4以上の大きな揺れが予測される場合、その詳細な地域まで発表されるため、自身の住まいがその地域に含まれているのかどうか、注意しておくことで迅速な対応が可能になります。

地震予報は震度3以上の揺れが予測された場合に出され、震度が上がるにつれ警報、特別警報と格上げされていきます。近年では携帯電話がその情報を拾い、私たちに教えてくれるようになりました。このように、地震予報の精度や伝達方法に関しては、私たちに有益なものになりつつあります。しかし、この情報を活かせるかどうかは私たち次第です。そのような災害が起こった際、すぐに避難ができるよう、避難場所の確認や、防災用品などの準備など日頃から気をつけておくべきことがあります。少し面倒に感じるかもしれませんが、いざという時に自分の、家族の命を守ってくれる大切なことなので、日頃から災害時のことに関しては準備や心構えが必要です。